「あ行」のFX用語一覧

アゲインスト

アゲインストとは
保有しているポジションを時価評価した際、評価損となっている状態のこと。
逆に評価益になっている状態をフェイバーという。

アスク(Ask)

アスクとは
カバー先の売り値。顧客はこの価格で買い付けることができる。

インターバンクレート

インターバンクレートとは

銀行間(インターバンク市場)で形成される為替レート。世界中の銀行が銀行を相手に、24時間、電話やインターネットなどを通じて相互にやり取りしている為替レート。インターバンク・レートは一つではなく多数存在し、すべて1対1の相対で取引される。円相場と呼ばれる為替レートは通常、インターバンク・レートのことを示している。


インターバンク市場

インターバンク市場とは
銀行や証券会社等の金融機関同士が資金の調達や為替取引を行う市場のこと。
FX業者は、お客様から注文があった場合、インターバンク市場で活躍する金融機関を通じてカバー取引を行っている。

オシレーター

オシレーターとは
相場の強弱を表す指標で売り・買いのシグナルを表す。
有名な指標として「RSI」や「ストキャスティックス」、「MACD」等がある。

オファー

オファーとは
外国為替証拠金取引(FX取引)において、業者が提示する売り値のこと。
つまり、お客様にとっては買い値のこと。

オプション

オプションとは

特定の期日または特定期間内に、契約対象物を特定の価格で買う(または売る)ことができる権利。一定の価格で買う権利がコール・オプション、一定の価格で売る権利がプット・オプション。その権利の売買をオプション取引という。オプションの買い手には無限の利益の可能性があり、逆に売り手には無限の損失の可能性がある。


オージー

オージーとは

オーストラリアドル、豪ドル。オーストラリアでは1966年までポンド・シリング・ペンスを使っていたが、ドルの十進法の方が簡単ということで、ドルを採用。


一目均衡表

一目均衡表とは
一目山人こと細田悟一氏により考案されたテクニカル指標で、基準線・転換線・先行スパン1・先行スパン2・遅行スパンの5本の線で構成されるグラフのこと。
相場の方向性や転換点を価格だけでなく時間からも探る指標です。基準線、転換線の動きから相場の転換点を探ることができ、先行スパン1と先行スパン2との間に構成されるいわゆる「雲」が下値支持線や上値抵抗線と考えられる。

上値

上値とは
現在の株価よりも値段が高いこと。

 

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