「ら行」のFX用語一覧

リセッション

リセッションとは

"景気後退のことである。好景気が中断し、生産活動の低下や失業率の上昇などが発生する現象で、さらに進行すると不況になる。アメリカでは、全米経済研究所による実質国民総生産が対前年比で2四半期以上、連続して減少した時をリセッションと定義している。"


リミット注文

リミット注文とは

指値注文の1つ。売買注文を出す時、"いくらで買う"、"いくらで売る"というように、取引したい価格を指定する注文方法のこと。提示されている仕切値から保有ポジションに対し有利な特定レートで決済しようとするとき、あらかじめそのレートを入力しておく注文のこと。狙った価格に下がったところで買いたい、あるいは、上がったところで売りたい時に使用する。


レジスタンス

レジスタンスとは
サポートの反対で、反落すると見られる抵抗ポイントのこと。
レジストと省略する場合もあります。ラインはレジスタンスライン。

レバレッジ

レバレッジとは
てこの原理を使い、少額の証拠金で何倍もの大きな金額の売買を行うこと。投資資金に対する損益の比率が大きくなるため、リスク管理が必要となります。

レンジ相場

レンジ相場とは
一定の値幅の中で上下動を繰り返し、取引が行われること。
チャート上ではその期間をコンジェスチョンエリアと呼びます。

ロスカット

ロスカットとは

保有している評価損の出ているポジションを、反対売買することによって損失を確定すること。損切り。


ロング(ロングポジション)

ロング(ロングポジション)とは

買いポジションを維持した状態。(⇔ショート)

ロンドン時間(ロンドン市場)

ロンドンの銀行を中心とした取引が活発になる午後5時から午前1時(日本時間)くらいまでのこと。またその時間帯の取引と市場参加者全体を指して「ロンドン外国為替市場」と呼ぶ。

ローソク足

ローソク足とは
時系列チャートの一つで、相場の価格変動をグラフ化したもの。ローソク足は始値、高値、安値、終値の4つの値段を表している。

ロールオーバー

ロールオーバーとは
未決済ポジションを翌日に持ち越した時に受渡日を自動的に繰り延べる作業のこと。通常、外国為替取引は、約定日の2営業日後を受渡日として取引が行われます。そこで、実際の資金受渡しを避けるために、この作業を行います。保有ポジションは自動的にロールオーバーされる為、決済期限は発生せず、長期運用も可能です。また、通常、ロールオーバーの際にスワップポイントの受払いが行われます。

 

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